はじめてのオフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAI

魅力的なオフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAI、みなさんは、どのような感じでお気に入りの一つを決めているのでしょうか。はじめての方々が、パネライ・PANERAIを持つという場合、 まずは、「ルミノール」と「ラジオミール」を区別からです。 「ルミノール」と「ラジオミール」、どっちがいいか、それはその人それぞれの好き好きでいいのではないでしょうか。

「ルミノール」と「ラジオミール」

「ルミノール」と「ラジオミール」……、しかしそのパネライ・PANERAIはあんまりそれほど大差ないという感じもありますね……。「ルミノール」と「ラジオミール」何が違うのかといえば、しっかり見ていただければ、リューズを守るために設けられた「リューズプロテクター」があるかないがわかります。 パネライ・PANERAIで抑えておかなければならないポイントは、リューズプロテクターがあるものは「ルミノール」であって、ないものは、「ラジオミール」です。 ラジオミールは革ベルトしかありませんが、ルミノールの場合は、革ベルトとカウッチュー・ラバーとメタルブレスレットの選択をすることができます。 オフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAIらしいと言えば、リューズプロテクターかもしれませんが、リューズプロテクターがなくてもパネライ・PANERAIの特徴を見つけることができます。 それは、ラグとリューズの形です。そこにはぐっと見れば、どこかクラシカルな雰囲気が醸し出されているはずです。

オフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAIの歴史

パネライ・PANERAIは、1936年にイタリア海軍向けとしてラジオミールが試作されることになります。さらにその後、ラグやリューズの形状が変更となり、ルミノールに1950年あたりに変わったと言われています。 このようなオフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAIの歴史的背景から見ても、ラジオミールにはもともとクラシカルな性質が備わり、ルミノールへよりモダン形へと流れて行ったという感じです。 オフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAIはデカくて厚いというイメージがありますが、パネライ・PANERAIのラジオミールに注目をすれば、 薄型の時計も見つけることができます。 いかがでしょうか。オフィチーネ・パネライ・OFFICINEPANERAIは、非常に似ているといいますが、そこにも明確なデザインの違いがあります。


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